リノベーション
シリーズ
TOKYO BIG HOUSE-R

好きな街に、好きな空間を。

中古戸建やマンションの居住空間をいったん構造体だけを残したスケルトン状態に戻して、ゼロから空間をつくりなおす。もちろん最大のテーマは、いかにして「大きな家」を実現するか。箱としての形状や面積が決まっているからこそ、デザイン力が問われます。経験豊富な建築士・デザイナーが腕をふるう、美と機能の融合。「好きな街に暮らす」なら、最適な土地との巡り合いを待ち続けるだけでなく、デザイナーズリノベーションという選択肢もおすすめです。

和の間Wa no MA

かつて和室だったスペースの壁を取り払い、広々とした和の空間を創出。小さな段差を設け、縁なし畳を敷いています。モダンなリビングの一角に「和」のテイストが加わります。

コーナーベンチCorner Bench

テラスとの段差をなくすために配置したベンチは、大人数が集まった時には腰掛けに使えるほか、愛読書や照明、オブジェなどを置く棚としても使えます。テラスとリビングの境界が自然につながります。

インドアウィンドウIndoor Window

パウダールームや書斎の壁に室内窓を設ければ、自然光や風が家全体に行き渡ります。リビング以外のスペースでも外の風景を眺められると同時に、どこにいてもつねに家族の気配が感じられる住まいの完成です。

ファミリーコリドーFamily Corridor

エントランスをできるだけすっきりと使っていただきたい。その想いから生まれたのが、家族専用の通路です。シューズクローゼットとして、また季節モノの収納スペースとして高い機能性を発揮します。

和モダンstyle(ファミール深沢)

コンクリート壁構造のため、大胆な間取り変更ができない中で、付加したかったのは回遊性と交流性。リビングへと続く和のスペースには縁なし畳を敷き、壁紙には和紙を使用。扉には格子戸を採用し、さながら茶室のような趣に。家族の会話が生まれやすいカウンターキッチンを採用するなど、人と人の絆を育むリビングが誕生しました。

カリフォルニアstyle(ハイストンハイツ)

かつて4DKだった間取りを2LDKに大改造。開口部から降り注ぐ陽光が各居室に行き渡るよう、2つのベッドルームを仕切る壁には開閉式の「インドアウィンドウ」を設けています。LDKの壁、キッチンカウンターに同素材の杉板を貼ることで、カジュアルな西海岸テイストを醸し出すとともに、空間に広がりを持たせています。